絵本『ともだちになって』 まつおかたつひで・さく・え
2008/08/30 ( Sat )
なんで みんな、
ぼくを こわがるのかな?
ぼくは みんなと ともだちになりたいのに・・・。
絵本『ともだちになって』
(まつおかたつひで・さく・え 出版社・ポプラ社 定価・1,155円)へびくんが 近寄ると、
みんな「こわい」 とか、「きゃー」 とか言いながら、
逃げていきます。
へびくんは、みんなと ともだちになりたくて、
それは、それは、なみだぐましい 努力をします。
そして・・・。
ともだちになるって、大変だったね。
まつおかたつひでさんの絵本ですから、自然がいっぱい。
すみずみまで、楽しんでね。
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絵本『もりのくうちゅうさんぽ −あまがえるりょこうしゃ』 松岡たつひで・さく
2008/08/29 ( Fri )
子どもたちが遊んでいた 紙飛行機。
ひとつだけ、池の中に落ちてしまいました。
それを見つけた あまがえるりょこうしゃの あまがえるくん。
おきゃくさんを乗せて、くうちゅうさんぽ をしようと計画しました。
絵本『もりのくうちゅうさんぽ −あまがえるりょこうしゃ』
(松岡たつひで・さく 出版社・福音館書店 定価・1,260円)右手に絵筆、左手には虫取り網と
釣り竿が手放せない生活を送っているとおっしゃる、
松岡達英さんの描く自然科学の絵本。
今回は、紙飛行機に乗って、森の空中散歩をするという。
発射台をつくり、
ちゃんと チラシをつくり、
森じゅうに まく。
さあ、お客さんのひとりになって、
もりのくうちゅうさんぽにでかけましょう♪
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絵本『いつもいつもそうかな』 内田麟太郎・作 下谷二助・絵
2008/08/28 ( Thu )
これって大人の絵本? 子どもの絵本?
って思わせる “だじゃれナンセンス絵本”
絵本『いつもいつもそうかな』
(内田麟太郎・作 下谷二助・絵
出版社・すずき出版 定価・1,155円)「いつもいつも」で はじまる ことば遊び。
「いつもいつも」おなじは、いいこと?
いつもいつもおなじは、安心できること。
“いつもいつも よみちを つきそってくれるから
おつきさん なのかな”
ね、いいでしょ
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絵本『おばけのまほうレッスン』 ジャック・デュケノア・さく
2008/08/27 ( Wed )
「まほうが使えたらいいなぁ」って、思ったことありませんか?
おばけのパーコムは、おしろのまほうつかいに、
おばけのまほうを教わることになったんです。
絵本『おばけのまほうレッスン』
(ジャック・デュケノア・さく おおさわあきら・やく
出版社・ほるぷ出版 定価・1,680円)まずは、“するっと ぬけじゅつ”
どんな分厚い壁も するっと 通り抜けられる。
パスパス、上手に壁を通り抜けました。 (パチパチパチ)
つぎは、“ふわっと とびじゅつ”
息を大きく吸って、はいて、
肩の力をゆっくり抜くと、
からだが だんだん軽くなる。
だんだん だんだん軽くなる。
ほら、パコームも パスパスも だんだん浮いてきた。・・・
小さなしかけが いっぱい。
読みながら、遊びながら 楽しめる絵本です。
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絵本『おばあちゃん すごい!』 中川ひろたか・文 村上康成・絵
2008/08/26 ( Tue )
私のあこがれの おばあちゃん。
子どもと遊べる おばあちゃん。
子どもが あつまってくる おばあちゃん。
そんな あこがれの おばあちゃんを描いた絵本。
絵本『おばあちゃんすごい!』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵
出版社・童心社 定価・1,365円)ある日、おばあちゃんが、
<ひろたかなり>って、こどもを探して たずねてきます。
うふっ、二人の名前を もじったりして。
おばあちゃんは、子どもたちと遊び始めました。
お手玉、折り紙、あやとり、
こままわし、けんだま・・・
どれも みんな上手!
<ひろたかなり>って子は、
なんと園長先生でした。メルマガ第16号を発信しました。
メルマガ第16号
<ピーマン村の絵本たち>14冊、
ポラ〜ノのひろば に 並べました。
ポラ〜ノのひろば
村上康成さんの表紙を眺めてください。
楽しいですよ♪
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