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絵本『初雪のふる日』 安房直子・作 こみねゆら・絵
安房直子さんのお話は、
いつも ちょっと怖いんです。
そして、とっても幻想的。
読み始めたら やめられません。
この先、どうなるのだろうと、
気になって、気になって。
絵本『初雪のふる日』
(安房直子・作 こみねゆら・絵
出版社・偕成社 定価・1,470円
2007年12月発行)
秋の終りの寒い日のことです。
村の一本道に どこまでも どこまでも続く石けりの輪。
女の子は、その輪に足を踏み入れました。
片足、片足、両足、片足・・・。
ふと気がつくと、女の子は、
前と後ろに たくさんの白いうさぎに
はさまれていました。・・・
ケン ケン パッ ケン ケン パッ!
最後まで 一気に読んで、
幻想的な世界に浸ってください。
セブンアンドワイのみんなの書店、
“ポラ〜ノのひろば”からも、どうぞ。
送料なしで購入できます。
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ありがとうございますm(_ _)m
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