絵本『たぬきのいとぐるま』 松岡節・文
2008/06/10 ( Tue )
昨日につづいて、昔話風のお話。
「つるのおんがえし」 ではなく 「たぬきのおんがえし」
絵本『たぬきのいとぐるま』
(松岡節・文 狩野富貴子・絵
出版社・ひかりのくに 定価・1,260円)
山の奥に きこりの夫婦が住んでいた。
たぬきが ときどきやってきて、いたずらをした。
でかけるときには、
たぬきが とって食わないように、
大きな石を鍋や おひつの上に乗せて出て行った。
食べ物がとれなくなっても のんきな たぬき。
夜になると やってきて、ポンポコはらつづみをうったり、
荷物をしょって、わっしょいわっしょい歩いたり、おどったり。・・・
わなにかかってしまったところを、
おかみさんに助けてもらった たぬきは、
冬の間、ふもとにおりた きこり夫婦の家で、
せっせと 糸を紡いでいた。
たぬきの目が なんとも かわいらしく、
ほのぼのとした気分に。
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ありがとうございますm(_ _)m
「つるのおんがえし」 ではなく 「たぬきのおんがえし」
絵本『たぬきのいとぐるま』
(松岡節・文 狩野富貴子・絵
出版社・ひかりのくに 定価・1,260円)
山の奥に きこりの夫婦が住んでいた。
たぬきが ときどきやってきて、いたずらをした。
でかけるときには、
たぬきが とって食わないように、
大きな石を鍋や おひつの上に乗せて出て行った。
食べ物がとれなくなっても のんきな たぬき。
夜になると やってきて、ポンポコはらつづみをうったり、
荷物をしょって、わっしょいわっしょい歩いたり、おどったり。・・・
わなにかかってしまったところを、
おかみさんに助けてもらった たぬきは、
冬の間、ふもとにおりた きこり夫婦の家で、
せっせと 糸を紡いでいた。
たぬきの目が なんとも かわいらしく、
ほのぼのとした気分に。
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