やっぱり絵本が好き 

絵本が好きで、
「絵本を紹介したい」一心でブログを書いていましたが、

図書館も本屋さんも、孫たちとも離れてしまって、
子どもにも絵本にも接する機会がなくなってしまって・・・。

いつしか、このブログも遠のいてしまいました。

でも、やっぱり絵本が好き。


絵本は子どものものだけではなくて、
昔は子どもだった大人の心にも届くもの、

共感したり、癒されたり・・・。


近くの市民センターの子ども用の図書室に
本を借りに行ったら、
前に借りたときから、もう5か月も経っていました。

月日が経つのは早いなあ なんて、つくづく。


子どものための絵本じゃなくて、
大人のあなたに読んでほしい絵本を
ブログの整理も兼ねながら
紹介していきますね。

少しづつしかできませんけど、
また遊びに寄ってくださいね。

図書館は遠いけれど、図書室がありました♪ 

図書館が遠くなって、
絵本が借りられないナァって思っていたら、
近くに児童館があって、
図書室があることがわかりました。

小さな図書室なので、
絵本の数も少ないですけれど、
5冊まで借りられました。

古い絵本は手には入りにくいけれど、
私なりの感想をお伝えしますね。

本がそばにある暮らしがうれしいので、
絵本に限らず、大人の本も読みたいと思います。

また おつきあいくださいませ。

“ふわふわ言葉”をあなたの暮らしに♪ 

5月末のことなのですが、
引っ越しをすることになりました。

まだまだ先のことなのですが、
暮らしている荷物を少なくしなければと、
気持ちだけあせっています。
(これがケッコウ苦手なんです)


そんな訳で絵本の紹介も
休みがちになると思います。

楽しみにしていてくださった方、ごめんなさい。


新聞でみつけたステキな言葉

「とげとげ言葉」と「ふわふわ言葉」

「とげとげ言葉は相手を傷つける。
 反対に ふわふわ言葉は、
 うれしい気持ちや 優しい気持ちにさせる。
 とげとげ言葉より、ふわふわ言葉を
 使いましょう」

まわりを軽やかな気分にすることのできる
“ふわふわ言葉”をあなたの暮らしに♪

家読運動のテーマソング「こころつないで」 

「家読」は、「うちどく」と読みます。

3月11日付の地元の新聞・河北新報の
「微風 旋風」という欄に、
家読推進プロジェクト代表の佐川二亮さんが、
「子どもたちからの提案」というタイトルで
書かれていらっしゃいます。

その中で、
昨年10月に伊万里市で開催された
「第1回家読サミット」の会場で
地元の小学生たちが合唱したという
こころつないで」という歌を
紹介していらっしゃいます。


こころつないで

    中島進・作詞 羽柴良重・作曲

おかあさんの ひざのうえ
絵本をひらいて read and talk
おとうさんが 読んでいる
本をいつかは read and talk
ひとつのはなしが こころをつなぐ
ぼくのまわりに かぞくの笑顔 read
read and talk
愛を語ろう ともに語ろう
こころつないで read and talk



“家族で同じ本を読んで、
(あるいは読み聞かせをして)
 読んだ本について話そう”

 read and talk

家族のコミュニケーションを豊かにする
「家庭読書のすすめ」を提案したのは、
子どもたちだという。




読み聞かせ
誰かに読んでもらうのを聞いているのは、
大人でも心地いいもの。

「もう自分で本を読むようになったから」
なんて言わないで、
上のお子さんに声をだして読んでもらうと、
下のお子さんもちゃんと聞いていたり。

あなたの家でも是非!! やってみてくださいね。


こころつないで」をもっと知りたい方は、
こちらのサイトへ↓


http://www.library.city.imari.saga.jp/uchidoku/read_and_talk.html

アニメ絵本のほかに、DVDとCDのコーナーも。 

“ポラ〜ノのひろば アマゾン店”は、
私が思っていたより広そうです。

うれしくなって、お気に入りの
DVDCDのコーナーも設けることにしました。

だんだん充実していきますね。


http://s-ter.net/hiro/c/00249.html